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あいさつ



YMG本部
看護部長 鈴木 恵美子






 謹んで初春のお慶びを申し上げます。

昨年は激動の年と言ってもいいくらい、様々な出来事がありました。 その中でも、印象に残っているのは、1月の第95回箱根駅伝での東海大学の初の総合優勝でした。毎年ハラハラドキドキしながら見ています。

4月、外国人労働者の受け入れ拡大で介護分野が追加されました。

一番心痛める出来事として、東日本で台風大雨被害による甚大な出来事てす。

特に台風15号、19号、21号で土砂崩、大規模な停電でライフラインの停止、各地域では河川の氾濫などが発生し、多くの犠牲者が出ました。 そして、10月末、世界文化遺産、沖縄の首里城焼失など大切にものを失くしてしまいました。

嬉しいニュースでは、5月に執り行われました「天皇陛下の即位の礼」で、平成時代から「令和」へと改元。新しい時代の幕開けです。

万葉集の中から「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、 欄は珮後(はいご)の香を薫らす」現代語に訳すと、(人々が美しく心寄せ合う中で文化は花咲く)という意味。

看護部として、離職率低下や働き方改革など取り組みをしております。各職場の問題点や育成計画などの検討を行い、年度末には目標達成できるよう努めていきます。

 令和2(2020)年は、東京オリンピックの年でもあり、「子年」です。
子年は十二支のサイクルがスタートする年でもあります。「子」は、子どもをたくさん産んでいく事から子孫繁栄の象徴とも言われている。

看護部としても、さらなる成長に向かって、大きな花を咲かせ、若い世代の希望と、皆が仲良く、協力しあい組織人として羽ばたいていけるよう見届けていきたいとと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和2(2020)年 元旦
横浜メディカグループ 看護部
鈴木恵美子