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活動報告
平成29年12月2日(土)
リーダーシップ研修 第2回

■ 講  師:かりんの里
       療養部長 渡辺 邦子 氏
参加者:30名
 
リーダーシップ研修の第2回を行いました。

今回も楽しい雰囲気の中で共通の課題について話し合い、
悩みを共有するグループワークを行いながら、コーチング
について学びました。

業務に追われる日々の中で、リーダーとして悩みや課題が
あるとは、思いますが、今回学んだことを活かし、また来年
のフォローアップ研修で皆様にお会いできることを楽しみに
しております。




平成29年11月17日(金)
地域包括ケアシステム研修

■ 講  師:YMG在宅支援総合センター
        センター長 伊藤 弘子 氏
参加者:20名
 
昨年度に引き続き、YMG在宅支援総合センター
伊藤センター長より地域包括ケアシステムについて
研修を行って戴きました。

国や地域が目指す地域包括ケアシステムについて学び、
介護保険制度の詳細や、利用サービス・生活環境を整える
サービスを理解できたかと思います。

その人がその人らしく生きていけるように、一人一人が
自分の周りを少し気にかけることを大事にしていただけ
たらと思います。




平成29年11月16日(木)
介護キャリア段位制度
 
介護キャリア段位制度の受講に今年度より会田記念
リハビリテーション病院介護事業部も加わり、試験・実技
を実施しました。

お天気も良く向こうには筑波山も見えます。

デイサービスで飼っているセキセイインコ
「ピー」ちゃん

試験

実技


平成29年10月20日(金)
摂食嚥下障害看護研修

■ 講  師:昭和大学横浜市北部病院
      摂食・嚥下障害看護認定看護師 黒瀬 聡子 氏
参加者:22名
 
認定看護師である黒瀬先生にお越しいただき、
今年度も摂食・嚥下障害看護研修を行いました。

この研修は、摂食・嚥下障害を学ぶ為、まずは、水を
飲んで、実際に「飲み物を飲むこととは」を学びました。

また、その他に「食べ物を食べること」を学ぶためにお粥を
食べてみる、食事介助を学ぶためにゼリーを食べさせて
みるなどを実際に演習を行いました。

講義も認定看護師の先生に教えていただけるため、わかり
やすく、また実際に体験しながら学べる研修となりました。

そして毎年お粥を提供して下さっている菊名記念病院の
栄養科の皆様ありがとうございました。
とても美味しかったです!!









平成29年9月30日(土)
第3回YMG看護研究発表会

講  評:湘南医療大学保健医療学部
      看護学科 助教 笠原 順子 先生
参加者:38名
 
今年度も看護部長会主催の看護研究発表会を行い、
湘南医療大学保健医療学部 助教 笠原先生に講評
をいただきました。

今回で3回目となりますが、介護職員も発表を行い
職種を超えた学びからチーム連携に繋がる機会
になることができました。

看護研究発表会

笠原順子先生


平成29年9月7日(木)
管理者研修

講師:テルモ株式会社 取締役 顧問 松村 啓史氏
参加者:33名
 
今年度の管理者研修は、テルモ株式会社 顧問である松村先生にお越しいただきました。

既に様々な研修で人気のある先生でもあるため、YMGの研修でも受講者が33名となり
ましたが、講義及びグループワーク共に今後に活かせる内容で楽しみながら受講できました。

来年1月に行われる第2回の研修も笑顔があふれる研修になりそうです。

講師の松村先生

グループワーク


平成29年9月7日(木)
感染管理研修

■ 講  師:菊名記念病院
感染制御実践看護師 看護師長 森山 由紀氏
■ 参加者:29名


毎年行っている感染管理研修を今年度は、29名で行いました。

基本的な内容の研修は、森山看護師長が直接各病院・施設へ
行って講義を行っていただいている為、より実践的な内容の
研修となりました。

講師の森山看護師長

手指衛生で困っている事についてグループワーク

手袋のはずし方

エプロン・ガウンのはずし方
サージカルマスク(N95マスク)の着け方、外し方

多種のPPEを着ける場合と外す場合の順序


平成29年8月29日(火)
慢性心不全研修
■ 講  師:菊名記念病院
      慢性心不全看護認定看護師 山元 なお香 氏
■ 参加者:19名

菊名記念病院の慢性心不全看護認定看護師の山元 なお香先生
より慢性心不全研修を行っていただきました。

今回の研修は、看護の分野ではありますが、当グループの介護
老人保健施設で慢性心不全の御利用者様を介護している職員も
いるため、看護職・介護職を対象として、合同研修と致しました。

介護職の職員にとっては、難しい内容だったとは、思いますが、
慢性心不全の患者さんやご利用者様の変化に早く気付くために
行う事は全職員同じことであるから受講して良かったとの前向きな
ご意見も戴きました。

今回横浜メディカルグループとしては、初めて行った慢性心不全
研修ですが、現場に必要な知識でもあるため、来年度以降も引き
続き行いたいと思います。

講師の 山元看護主任

テーブル前後でグループワーク




平成29年8月5日(土)・8月6日(日)
フィジカルアセスメント研修
■ 講  師:東京有明医療大学 看護学部 看護学科 
        講師 臼井 美帆子 先生
        助教 中村  充浩  先生
■ 参加者:19名

昨年度に引き続き、東京有明医療大学 看護学部の
臼井講師及び中村講師より講義をいただきました。

フィジカルアセスメントの基本からシミュレーターを使用した
演習まで2日間かけて研修を行いました。

事例を用いた手技、理解するのに難しい言語の説明を
して下さったことで、大変わかりやすい内容でした。

この研修で自分で不足している知識、技術を再確認し、
さらなる知識、技術の向上に繋がったかと思います。
この学びを現場でも活かし、共有できるように取り
組んでいただけたらと思います。





臼井講師

中村講師

グループワーク

演習




平成29年7月1日(土)
リーダーシップ研修 H28年度フォローアップ研修
■ 講  師:かりんの里 療養部長 渡辺 邦子 氏
■ 参加者:34名
リーダーシップ研修のフォローアップを行いました。
昨年の研修から半年が経ちましたが、あらためて
リーダーシップの素質とは何かを考える機会となり
ました。

また、グループワークでは、メンバーと同じ悩みを
共有し、同じ目標に向かって意見交換をしながら
解決策を導くことができたと思います。

研修講師をご担当いただきました渡辺部長も昨年
と比べて皆様の成長をとても喜んでおりました。
今回学んだことを活かし、より良い働きやすい職場
環境を目指して下さい。

GW「課題を共有し、解決策をみつける」



リーダーシップのイメージ




平成29年6月24日(土)
医療安全推進者育成研修 H28年度フォローアップ研修
■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏
■ 参加者:36名

平成28年度の研修を終了し、4か月ぶりに集合となりました。

久しぶりにお会いするメンバーに開始前から賑やかなスタート
でしたが、RCA分析や患者家族説明では、何回行っても難しく
感じていたようです。

医療安全推進者のバッチは、既に授与されていますが、今後も
継続的にフォローアップ研修にご参加いただき、繰り返し分析や
患者の気持ちに寄り添える説明ができるように目指してください。
 チームSTEPPS(チームの鎖)                     

患者家族説明




平成29年6月22日(木)
平成29年度 コミュニケーション研修 (新入職員対象)
■ 講  師:株式会社 MANY ABILITIES
        野原 秀樹 先生
■ 参加者:56名

新入職員対象であるコミュニケーション研修は、全職種からの申込があり、
総勢56名の参加となりました。

いろいろな病院・施設そして職種もばらばらなメンバーで構成されたチーム
に分かれましたが、GWでは、大盛り上がりでした。

研修後に記載していただいた「これからの具体的な行動とそして組織に対して
貢献できること」のレポートでは、受講者のやる気が記載されており、頼もしく、
心強い職員が多く入職されたと実感しました。
①                                        ②
①「カードでグループ」時間内に言葉を使用せずに、カード内容の共通項のグループで集合
②「ヘリウムリング」人差し指の腹の部分のみを使って全員でフラフープを持ち上げるGW。
1人でも指から離れたら失敗




平成29年6月6日(火)
平成29年度 看護研究研修(第2回)
■ 講  師:関東学院大学大学院看護学科研究科
        教授  金井Pak雅子先生
■ 参加者:32名

今年度も関東学院大学大学院 教授である金井pak
雅子先生に看護研究研修の講師をお引き受け戴きました。

毎年人気がある研修でもあり、今年も32名の方が参加されました。研究テーマの選定から悩む受講者もいらっしゃいましたが、講義や金井pak雅子先生へ質問を通してアドバイスをいただき、より研究に対しての意識も高められた研修でした。今回学んだ事を活かし、是非2月に行われる2回目の研修で発表していただき、再び金井pak雅子先生より講評をいただけるよう看護研究に取組んでいただきたいです。







平成29年5月27日(土)・28日(日)
平成29年度 医療安全推進者育成宿泊研修

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:17名

昨年度に引き続き医療安全推進者育成研修を1泊2日で行いました。

参加条件は、5回講座の参加が必要な医療安全推進者育成研修の修了者
の為、少人数の参加でしたが、講師との距離も近い状態で講義を
受けられ、また参加者ともすぐに打ち解けることができた研修でした。

グループワークは、結束力が強いチームプレイで大盛り上がりでした!!

           模擬裁判(ロールプレイ)                       チームで完成させよう!

       乾杯                    庭に可憐に咲いているバラ「マチルダ」




平成29年3月18日(土)
平成28年度 看護研究研修(第2回)
■ 講  師:関東学院大学大学院看護学科研究科
        教授  金井Pak雅子先生
■ 参加者:31名

6月に看護研究のすすめ方について金井pak雅子先生よりご講義をいただき、その成果を発表する研修となりました。

発表後には、金井pak雅子先生より研究をより良いものに仕上げる為に、データーの分析方法や多くの人達に興味をもってもらえる演題の付け方等、ご教授いただき、発表者も現場で働きながらの研究で時間を作るのも大変だったが、この場で発表することが出来、努力の甲斐があったとの感想がありました。

金井pak雅子先生のコメントでもありましたが、発表して
終わりでは無く、次年度も継続し、データを積み重ねることが大事な為、是非来年度も研究を続けてみて下さい。


平成29年2月25日(土)
平成28年度 医療安全推進者育成研修 第5回
■ 参加者:38名

平成28年度の医療安全推進者育成研修が無事に
終了致しました。

今年度の修了者数は、35名となっており、YMG
としては、合計165名の方が研修を受講し、医療
安全推進者として各病院・施設で活躍しております。

来年度もフォローアップ研修や宿泊研修を行い、
メディエーションスキルや事例検討を行う機会が
ございますので、是非継続してご利用いただけ
たらと思います。



平成28年12月17日(土)
平成28年度 医療安全推進者育成研修 第4回
■ 参加者:39名

医療安全推進者育成研修は、今回で第4回となりました。第5回まである医療安全推進者育成研修は、医療安全を学ぶこと以外にも横の繋がりを作る目的があります。そのため、研修毎にグループ分けで新たなメンバーと一緒になり、まずは自己紹介から始まります。

研修以外でも他の病院ではどのような対応をしているのか疑問に思う時などに横の繋がりがあると、解決策も迅速に見つかると思います。

医療安全推進者育成研修も残り1回となりますが、たくさんの研修メンバーと交流して戴けたらと思います。


平成28年11月26日(土)
平成28年度 リーダー研修 第2回


■ 講  師:かりんの里 療養部長 渡辺 邦子 氏
■ 参加者:24名

リーダー研修第2回を開催致しました。今回は、コーチングについて学びました。

リーダーとしてティーチングを利用して業務を教えることが多くありますが、相手の話を聴く事、待つ技術を使いながら、相手の考えを引き出す大切さを学んだ研修でした。

業務に追われながら、リーダーとして悩みや課題があるとは、思いますが、チームで仕事を楽しめるように、ネガティブな発言をしない、批判しない、楽しい話題をすることで、チームの雰囲気が良くなるように心がけていただけたらと思います。皆様のこれからの更なる成長を楽しみにしております。





平成28年10月6日(木)
平成28年度 摂食・嚥下障害看護研修


■ 講  師:昭和大学横浜市北部病院
      摂食・嚥下障害看護認定看護師 黒瀬 聡子 氏
■ 参加者:18名

外部講師として、摂食・嚥下障害看護認定看護師である
黒瀬先生をお招きして、摂食・嚥下障害看護研修を行いました。

今回の研修では、摂食嚥下のメカニズムを理解し、その後は
フィジィカルアセスメントケアについてお教えいただきました。
             水飲みテスト                            フードテスト

平成28年9月27日(火)
平成28年度 認知症研修
■ 講  師:かわさき記念病院
     部長 古屋 節子 氏
■ 参加者:22名

認知症専門病院である「かわさき記念病院」の古屋看護部長より講義していただき、後半は、認知症の人の世界を知ることを目的に様々な職種の職員とグループワークを行いました。

また、最後に古屋看護部長から素敵な言葉を教えてもらいました。「認知症」にかかった人を看るのではなく、認知症にかかった「人」を看る。

この言葉が、かわさき記念病院のスタッフ以外にも横浜メディカルグループの全職員に広がるように伝えていきたいです。


平成28年9月13日(火)
平成28年度 地域包括ケアシステム研修
■ 講  師:YMG在宅支援総合センター
      センター長 伊藤 弘子 氏
■ 参加者:16名

昨年に引き続き、YMG在宅支援総合センターの伊藤センター長より地域包括医療ケアシステム研修を行っていただきました。

今回の参加者は、急性期の病院で勤務されている看護師が多く、退院支援、退院調整を効果的に進めるための社会制度や地域サービスについて学び、急性期→回復期→在宅の流れを理解することができた研修でした。

この学びを病棟スタッフ間で共有し、患者さんやご家族の選択肢が増え、よりよい退院支援に繋がればと思います。




平成28年8月6日(土)
平成28年度 医療安全推進者育成研修 第2回

6月より始まりました医療安全推進者育成研修の第2回を行いました。今年度の参加者は、過去と比べて、人数が多いため、毎回グループでわかれても前回の研修と同じメンバーになる確率が低くなっております。

それでも同じグループ内の職員同士のため、打ち解けるのは早く、グループワークでは、笑顔もみられる研修でした。



平成28年7月30日(土)
平成28年度 看護研究発表会
■ 参加者:36名

今年度の看護部研究発表会は、2年目となりました。
今年度の発表者10名で、湘南医療大学 保健医療学部看護学科(老年看護)の笠原先生より講評いただきました。

それぞれの病院・施設でも看護研究発表会は、行っておりますが、グループ内で行う事で、各病院・施設で行っている取り組みを知ること、そして今後の看護の連携に繋がる看護研究発表会となりました。




平成28年7月28日(木)
平成28年度 リーダー研修 H27年度フォローアップ

■ 講  師:大倉山記念病院 
        看護部長 高橋 由美子 氏
■ 参加者:16名
H27年度のリーダー研修受講者に対してフォローアップ研修を行いました。7ヶ月振りに会うメンバーとは、グループワークも活発で、また新たに発生した悩みが、みんなと同じだったりと相談や対策も共有できる場になった
ようです。

それぞれ抱えてる問題を1人1人聴く事は、限られた研修の時間内では、厳しいのですが、今回は、高橋部長より事前課題として「現場で抱えている問題」について記載する宿題があり、研修最後にアドバイスを戴きました。

この他の研修でも、研修前に「疑問に思う事、解決したいこと」を事前課題で提出する場合が多くあります。普段忙しくて先輩に聞けない事も、内部研修では、講師から直接答えやアドバイスをいただけるので、是非ご利用下さい。


平成28年7月23日(土)・7月24日(日)
平成28年度 フィジカルアセスメント研修

■ 講  師:東京有明医療大学 看護学部 看護学科 
        講師 臼井 美帆子 先生
        助教 中村  充浩  先生
■ 参加者:18名

今年度は、18名でフィジィカルアセスメント研修を行いました。
講師は、東京有明医療大学の臼井先生と中村先生です。

この研修では、シミュレーターを利用することで、異常音の
聴き比べをすることができ、適切な手技や見方について
自信を持ってアセスメントができるようになる内容です。

なお、研修で利用したシミュレーター(ナーシングアン)及び
DVD(山内豊明先生の「フィジカルアセスメント」)は、貸出
可能です。院内研修等にご利用したい方は、YMG本部 
看護部までご連絡下さい。

ナーシングアンを使って心音を聴取

中村先生の講義

平成28年7月20日(水)
平成28年度 感染管理研修

■ 講  師:菊名記念病院 感染制御実践看護師 
        看護師長 森山 由紀 氏
■ 参加者:25名

かわさき記念病院にて感染管理研修を行いました。感染対策の基本は、もちろん
グループワークでは、他施設のスタッフ達と抱えている問題について意見交換を
行いました。

感染対策の研修は、各病院・施設にてそれぞれ行っていますが、この研修を
グループ全体で行う事で、手指消毒剤が至る所におかれている施設もあるが、
認知症患者が手指消毒剤を誤飲するリスクがある施設では、スタッフ毎に持ち
歩くことなど、違った視点で対応を考える必要性に気付くことができます。

感染症について、既に研修を受けている方が多いとは、思いますが、新たに
気付くことができる研修です。


グループワーク

個人防護具の着脱方法について

平成28年7月7日(木)
平成28年度 コミュニケーション研修

■ 講  師:株式会社 MANY ABILITIES
        代表取締役 野原 秀樹 氏  
■ 参加者:31名

今年度も株式会社MANY ABILITIES 代表取締役 野原秀樹先生
よりコミュニケーション研修を行っていただきました。

この研修では、コミュニケーションの基本はもちろん、チーム、組織の
中で円滑なコミュニケーションを実現する方法をお教えいただきます。
また、講義で学んだ後にグループワークを行う為、学んだことを実際に
体感することができます。

通常は、何年か働きながら気付くことができることを、1日の研修で
気づかさせてくれるこの研修は、社会人である私達には必須な研修
の一つとして毎年行っております。


平成28年6月23日(木)
平成28年度 メンタルヘルスケア研修

■ 講  師:株式会社こころ 代表取締役 但野 真実子 先生
■ 参加者:26名
自身の適切なケアができ、思考のバランスをとり、こころを軽くすることを目的としてメンタルヘルスケア研修を行いました。

講師は、読売新聞の「ヨコハマよみうり」に連載を担当されている但野先生です。今回初めてのテーマですが、研修が始まってすぐに先生の声がとても優しく、ストレスを与えない話し方を先生の研修により体験できました。

また、講義では、自分の意見をうまく伝える表現方法やストレスに自ら対処する能力を高める方法、そして部下のケアに必要な知識をお教えいただき、良い職場
づくりに繋げられる研修でした。

平成28年6月18日(土)
平成28年度 看護研究研修(第1回)
■ 講  師:関東学院大学大学院看護学科研究科
        教授  金井Pak雅子先生
■ 参加者:35名

昨年度に引き続き、金井Pak雅子先生より看護研究のすすめ方について講義をしていただきました。

参加された職員には、学生時代に行った看護研究から暫く時間が経ち、久しぶりに研究に取組む方もいらっしゃいましたが、具体的な研究の流れを知る事ができ、また、今後どのよう に研究を進めて行けば良いか理解することで研究への不安や悩みが払拭できたとのご意見いただきました。

今回の研修で学んだことを活かし、より良い看護研究に繋げていただけたらと思います。


平成28年6月11日(土)
平成28年度 医療安全推進者育成研修(第1回)

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:42名

医療安全推進者育成研修は、毎年開催されておりますが、今回は、過去最大の参加人数の為、会場を菊名記念クリニックで行う事となりました。

各病院、施設より様々な職種の職員が集まりますので、
グループワークで、たくさんの人達と意見を交わし、横の繋がりも深くなることと思います。

一年をとおして5回の研修参加となりますが、今年度も
多くの方が修了証とバッチを受け取る事を願っております。




平成28年6月4日(土)
平成28年度リーダー研修

■ 講  師:かりんの里 療養部長 渡辺 邦子 氏
■ 参加者:26名

今回の研修では、リーダーの役割、メンバーとの関わり方について
学びました。主に現場でチームリーダーの役割となっている主任の
職員が対象となっている為、グループワークでは、話しをまとめる人、
模造紙に記載する人など自然と役割が分担されてました。
11月に第二回の研修がありますので、研修生の成長や新たな悩み
を共有できることを楽しみにしております。


グループワーク


グループ発表

平成28年5月28日(土)~5月29日(日)
平成28年度 医療安全推進者育成研修(宿泊研修)

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:22名

研修最終日にみんなで記念写真


事前課題をグループでまとめて早速発表です

夕食時は、貴重な親睦会の時間となりました。

研修最後は、事例検討

平成28年5月26日(木)
平成28年度排泄ケア支援研修

■ 講  師:株式会社ユニ・チャーム 小檜山央子氏
         YMG本部看護部長 鈴木恵美子氏
■ 参加者:24名

今年入職された看護職及び介護職の方を対象にして、排泄ケア支援研修を行いました。今回の研修では、改めて「排泄とは」を鈴木部長より基礎からご講義いただき、その後、 株式会社 ユニチャームの小檜山先生よりオムツやパットの種類ごとの機能性や吸収力の違い、また男性と女性でパットの当て方が異なる事をお教え戴きました。また、講義後は、各自、実際に疑似体験し、患者様や利用者様の気持ちも理解できたかと思います。今回研修で学んだことを、職場の同僚へも伝達し、患者様や利用者様の負担にならないケアに繋げて下さい。


平成28年5月14日(土)
医療安全推進者育成研修(H27年度フォローアップ)


■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
       室長 新村 美佐香 氏
■ 参加者:24名

 昨年度の全5回の研修を終えて、4ヶ月ぶりに医療安全推進者育成研修メンバーが集まりました。
お互いの進捗状況や報告で話題がいっぱいの中、再び昨年度学んだ事を思い出しながら、講義を
受けました。


今回は、かわさき記念病院の講義室で研修

家族と医療者側に分かれてロールプレイ
 
平成28年3月12日(土)
平成27年度看護研究研修 第2回

■ 講  師:東京有明医療大学
     国際交流センター長  金井Pak雅子先生
■ 参加者:43名

3月12日(土)に東京有明医療大学 国際医療センター長の金井pak雅子先生にお越し戴き、 看護研究研修を行いました。研究発表6題及び中間発表6題を行い、
それぞれの演題に対して講評を戴き、外部発表もできる研究内容に向けてのアドバイスをいただきました。

前半<看護研究発表>

 

表 題

Ⅰ‐1

当病棟における口腔ケアの取り組み
~アセスメントスケールを用いて~

Ⅰ‐2

安全・快適な療養環境づくりへの取り組み
~環境整備の徹底を目指して~

Ⅰ‐3

2階病棟におけるカンファレンスのあり方

Ⅰ‐4

認知症専門病院における食事介助技術に関する
演習評価とケア提供者の認識の変化

Ⅰ‐5

自然排便を促すために腹部マッサージを試みて

Ⅰ‐6

透析治療を受容するまでの行動・心理変化
~疾患・治療への理解が乏しい利用者を通して~


後半<看護研究中間発表>

 

表 題

Ⅱ‐1

入浴介助記録の検討
~介助量の正確な伝達を目指して~

Ⅱ‐2

布団操作をADLと認識し患者へ介入することによる、
スタッフの意識変化

Ⅱ‐3

回復期リハビリテーション病院職員の
腰痛の実態と予防に対する意識

Ⅱ‐4

回復期リハビリテーション病院における
離床センサー選択使用基準作成を視野に入れて 
~各職種の意識調査から分かった離床センサー選択基準の現状~

Ⅱ‐5

地域包括支援病床における在宅支援について考える

Ⅱ‐6

患者情報の共有化で外来看護の充実を図る


 
平成28年1月16日(土)
平成27年度医療安全推進者育成研修 第5回

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:32名

平成27年度の医療安全推進者育成研修も第5回となり、これで27年度最後
の研修となりました。研修終了後には、第5回まで全ての医療安全推進者育
成研修を受講した28名の職員に修了証書とバッジを授与致しました。

この研修目的は、医療・介護現場の安全管理を効果的に行い、医療及び介護
の質を保証することができる医療安全管理者を育成することです。そのために
研修では、必要な知識や技術を学びますが、ここで学んだことは、医療安全管
理者としてだけではなく、自施設の日常の業務にも活かせる内容だと多くの方
からご感想をいただいております。

医療安全と聞くと、現場のためとのイメージに繋がるかもしれませんが、自身
のスキル向上となる研修です。また28年度も多くの方にご参加いただけたら
と思います。
                            
 
平成27年12月19日(土)
リーダー研修 第2回目

■ 講  師:大倉山記念病院 看護部長 高橋 由美子 氏
■ 参加者:24名

リーダー研修の第2回目は、事前課題の提出からのスタートです。今回は、自施設の理念とビジョン、目標、施設ロゴの意味を記載する課題です。理念やビジョンは、施設内で見かけますが、施設ロゴの意味を考えることは、あまり無かった為、良い機会となったと思います。

また、研修では、リーダーとして必要な様々なコミュニケーション法や問題解決のプロセスの講義をいただき、学びの多い研修となりました。



 
平成27年12月3日(金)
排泄ケア支援研修


■ 講  師:アルケア株式会社 皮膚・排泄ケア認定看護師 根本 秀美 氏
        ユニ・チャーム株式会社  ケアアドバイザー 小檜山 央子 氏
■ 参加者:12名

 6月に介護職を対象として排泄ケア支援研修を行いましたが、今回は、看護師対象として
アルケア株式会社の皮膚・排泄ケア認定看護師である根本先生とユニ・チャーム株式会社
の小檜山先生より講義を戴きました。褥瘡の見分け方、褥瘡の種類に応じた処置、ガーゼ
の適切な厚みについて等、改めて皮膚の機能から学び、今後は、1人1人それぞれにあった
ケアを心掛けたいとのこと、ご感想をいただきました。




粘着剤の特性によるテープのはがし方の違い。
患者側の気持ちも理解する事ができました。

オムツの当て方についてアドバイス戴きました。

平成27年11月20日(金)
地域包括医療ケア研修

■ 講  師:YMG在宅支援総合センター
       センター長 伊藤 弘子 氏
■ 参加者:14名

YMG在宅支援総合センター 伊藤センター長より地域包括医療ケアについて研修を行いました。
2025年から15年続く超高齢社会や今後急速に高齢化する都市部の問題、そして認知症高齢者の増加について等少子高齢化社会の動向を学び、それから地域包括ケアシステムについてご教授戴きました。

平成27年11月5日(木)
家族看護研修

■ 講  師:菊名記念病院
       看護部長 赤間 仁見氏
■ 参加者:14名

家族看護について菊名記念病院 赤間看護部長を講師として研修を行いました。最初に家族の構造的・機能的アプローチや家族看護の必要性について講義いただき、その後は、グループワークを通して様々な事例を皆で話し合いながら考えてみました。この研修から、家族について色々な考え方、捉え方があること、感情を重視しやすくなりますが、看護師として危険予測しながら、安全に暮らせる方向、長い目で見て家族が健康に機能するよう援助することが大切ということを学べたようです。

平成27年10月31日(土)
管理者研修

■ 講  師:レストア川崎
       療養部長 堺 文子 氏
■ 参加者:2名

 主任・副主任を対象にした管理者研修を行いました。今年は、レストア川崎の
堺療養部長より主任としての心構え、スキル等を講義していただきました。
また、グループワークをとおして、同じ役職の立場として悩みや各病院・施設の
問題を共有できたかと思います。この研修で横の繋がりも深まり、YMGグループ
内の活性に繋がる事を期待しております。



平成27年10月17日(土)
医療安全推進者育成研修(H26年度フォローアップ)


■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
       室長 新村 美佐香 氏
■ 参加者:24名

 昨年行いました医療安全推進者育成研修のフォローアップを行いました。一年間をとおして
5回一緒に学んだメンバーと6ヶ月ぶりの研修でしたが、お互いの進捗状況や報告等で更に絆は
強まったようです。

 また、今回は、患者家族側と医療者側に分かれ、事故の経緯や原因説明をロールプレイで行い
ました。メディエーターとして第三者的に物事をみられる様に、また家族側の気持ちも疑似体験
することで、医療事故が起きないように、自分達リスクマネージャーとしての役割がいかに重要
かを考える機会となりました。


チームの鎖(グループワーク)
事故防止の為にもチームプレイの重要性を再認識

同じメンバーで今回で6回目となる研修は、
活発な意見が多くみられました。

平成27年10月1日(木)
摂食・嚥下障害看護研修


■ 講  師:昭和大学横浜市北部病院
      摂食・嚥下障害看護認定看護師 黒瀬 聡子 氏
■ 参加者:18名

 昨年に引き続き外部講師をお招きして、摂食・嚥下障害看護研修を行いました。
まず最初に摂食嚥下のメカニズムを理解し、その後はフィジィカルアセスメントケア
について学びました。また、認知症専門病院である「かわさき記念病院」の看護師も
参加したため、認知症患者に対しての特徴に基づいた摂食嚥下障害の講義も取り
入れて戴き、YMGならではの研修を行っていただきました。

      能動的運動が困難な場合の
      使う部分を整える頬訓練

          頸部聴診

平成27年9月26日(土)
リーダーシップ研修 (H26年度フォローアップ


■ 講  師:かりんの里 療養部長 渡辺 邦子 氏
■ 参加者:26名

 昨年度行ったリーダー研修のフォローアップを行いました。今回の研修も渡辺療養部長が
現場で心掛けている事や実際の経験した中で得たこと等を含めた内容で講義してました。
 また、昨年の第二回目の研修を終えて9ヶ月経ちましたが、各自、その後の状況報告や新た
な悩みをグループワークを通して同じ立場同士でお話ができたかと思います。今回得たものを
現場でいかしてもらえることを期待しております。

行動分析(ペットボトルの水をコップに注ぐ)

事前課題からの報告
昨年の研修後から出来るようになったご報告が
いっぱいで講師も研修のやりがいを感じてます!!

平成27年9月26日(土)
平成27年度医療安全推進者育成研修 第3回

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:33名

 第3回目の研修は、メディエーションについて、患者側と医療者側に対して中立的な
第三者として介入する役割とスキル等を学びました。また、メンバーの顔を覚えはじめた
所で、トランプを使いながら意思疎通の難しさを体験するゲームを行いました。難しい講義
の途中でもあった為、ともて盛り上がっていました。

フォー・カード優勝者には、サプライズプレゼント!

平成27年9月10日(木) 看取り研修
■ 講  師:レストア川崎 施設長 桑名 壮太郎 氏
        レストア川崎 副療養部長 山内 美智子 氏
■ 参加者:21名
山内副療養部長の講義風景



平成27年8月1日(土)・8月2日(日)
フィジィカルアセスメント研修
■ 講  師:東京有明医療大学 臼井 美帆子先生
■ 参加者:19名
2日間に渡り、フィジカルアセスメント研修を行いました。基礎的な技術や
知識を講義や演習を通して学び、最終的には、患者さんの状態をアセス
メントできる引き出しをたくさん作れた研修となったのではないかと思います。

中村先生により打診法の演習
ナーシングアンを用いての聴診法の演習

想定される患者のテーマを発表する演習では、フィジカルアセスメントのあらゆる
情報収集手法を用いながら、皆さんの力を発揮していました。

模擬患者②

平成27年7月25日(土)
YMG看護部 第一回 看護研究発表会

念願でありました研究発表会を開催することが出来ました。
第一回のテーマは、「看護の質向上、相互理解のために」
と題し、11演題の発表が活発に行われました。

1回目ということで自由参加としましたが、52名の皆様に
来ていただきました。研究発表をすることにより、自身の
大きな達成感、成長、やりがいなど実感を与え、知識の
共有 ができます。

また、グループのスケールメリットを活かし、業務の振返り
や改善にも繋がり、質の向上、相互理解が図れます。




平成27年7月17日(金)
平成27年度 認知症研修


■ 講  師:かわさき記念病院 看護部長 古屋 節子 氏
■ 参加者:46名

 認知症について、基本からケアまで具体的なお話で、心に響く内容でした。また、
グループワークでの事例検討を通して、認知症の方の理解を確認 し合いました。
「認知症」にかかった人を看るのではなく、認知症を観にかかった「人」を看るという。
この意味をかみしめながら、ケアをしていただければ素晴らしいですね。

平成27年7月2日(木)
平成27年度感染管理研修

■ 講  師:菊名記念病院
        感染制御実践看護師 森山 由紀 氏
■ 参加者:40名

 病院や施設の特徴に合わせて大変わかりやすい講義をしていただきました。
受講生は基本的な手洗い・消毒の理解、防護具の装着などを身に着け、
自施設で周知徹底に努めることと思います。

平成27年6月20日(土)~6月21日(日)
平成27年度 医療安全推進者育成研修(宿泊研修)

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:14名

 研修最終日にみんなで記念写真


今回は3チームに分かれてグループワークです。

   同じ地図を持っていますが、次の場所 A に
   行きたいと思っても、道が分からず、 お互い
   にコミュニケーションを取りながら進んでいく
   目的地へ辿り着くというゲームです。

多職種で行うグループワークの価値は大きいです

朝も元気いっぱいです。
ごはんもおかわり!

平成27年6月13日(土)
平成27年度リーダーシップ研修
 第1回

■ 講  師:大倉山記念病院 看護部長 高橋 由美子氏
■ 参加者:13名

前編では、リーダーシップを発揮するためには、まず自分を知ること、
そして何より他者を知ることが大事だということを講義や演習で学びました。
これから成長していく過程が楽しみです。後編は12月です。


平成27年6月4日(木)
平成27年度排泄ケア支援(介護職)研修

■ 講  師:株式会社ユニ・チャーム 小檜山央子氏
         YMG本部看護部長 鈴木恵美子氏
■ 参加者:13名

排泄に関するメカニズムと概論が理解でき、排泄機能、障害、オムツに
関することを一緒に学ぶことで、より理解が深まる研修となりました。

平成27年5月23日(土)
平成27年度 医療安全推進者育成研修 第1回

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:33名

昨年度に引き続き今年度の医療安全推進者育成研修が始りました。
5回シリーズのため、1年間という長期間で学ぶ研修ですが、多くの職員が、
最後まで受講して戴けたらと思います。

※アンケート集計結果

平成27年5月21日(木)
コミュニケーション研修
■ 講  師:㈱MANY ABILITIES
        代表取締役 野原 秀樹 先生
■ 参加者:35名
YMG看護部の新入職者を対象に創造的手法を用いた体験型相互学習スタイル「ドラマチックコミュニ
ケーション」研修をして頂きました。

ロールプレイングやディスカッションを通して色んな仲間と触れ合うことができ、自分自身を見つめる
機会を得ることができたのではないかと思います。
緊張する場面もありましたが、皆さんとても楽しんでいて素敵な笑顔で終了できました。これから現場
での活躍を期待します!

ロールプレイング

平成27年5月16日(土)
看護研究

■ 講  師:東京有明医療大学
        国際交流センター長  金井Pak雅子先生
■ 参加者:46名

東京有明医療大学の国際交流センター長である金井Pak雅子先生に大変わかりやすい
講義をしていただきました。

参加者は、皆熱心に聴いていました。先生から、具体例をたくさんお話しいただいて、
研究とは何かという根本的なところを知ることがきたようです。また、活発な質疑応答も行われ、
不安や苦手意識も解消され前向きに研究に取り組んでいこうという姿勢も多くみられました。

疑問に思っていたことや不安が解消され、これから、研究に取り組んでいきます。
来年3月の発表会が楽しみです!

活発な質疑応答

活動報告平成26年度活動報告
平成27年3月14日(水)
第5回医療安全推進者育成研修

■ 講  師:菊名記念病院 医療安全管理室
        室長 新村 美佐香 氏  
■ 参加者:31名

昨年の5月から始まった医療安全推進者育成研修も今回で最後となりました。
医療安全推進者育成研修は、第1回~第5回まであり一年間を通して学ぶ研修となっております。

また、この研修では、看護職や介護職以外の職種の職員も参加しております。そのため、研修
終了後のアンケートでは、「グループワークでは、様々な意見を聞く事ができ、普段の考え方とは
違った視点で問題を考えることができた」とのご意見を戴きました。

今回の研修終了後には、第5回まで全ての医療安全推進者育成研修を受講した29名の職員に
修了証書とバッジを授与致しました。今回学んだことを自部署に伝え、医療・介護現場において
安全活動を推進し、医療・介護の質向上につなげてくれることを願っております。

※アンケート集計結果
グループワーク発表

医療安全推進者バッチ

介護キャリアアップ段位制度試験
 
 今年の10月より、かわさき記念病院及び三つの老健施設で介護キャリア段位
 制度試験を開始致しました。試験の流れは、講義を受けて、その後、筆記及び
 実技試験を行う流れになっております。
 今月で第三回目の試験を行っており、今年度は、約70名の方にチャレンジして
 頂いております。来年度も試験を予定しておりますので、多くの方に試験を受けて
 いただき、スキルアップしてほしいと思います。

 <横浜メディカルグループ 介護職キャリア段位制度試験の概要>
 ①目的

 横浜メディカルグループとして、共通したスキルを身につけ、目標を設定する。また、
 この制度に基づき職員を評価することで、本人の仕事へのやりがいに繋がり、介護
 職員の定着率を高め、明確な人材育成を行うことを目指します。

 ②対象施設(平成26年度) 
 かわさき記念病院、レストア川崎、レストア横浜、かりんの里

 ③対象者
 横浜メディカルグループに所属する介護福祉士及び介護職員で、
 勤務期間1年以上のもの。
講義風景

平成26年度 12月6日(土)
リーダーシップ研修(第二回)

■ 講  師:かりんの里 療養部長 渡辺 邦子氏   
■ 参加者:38名
 6月7日に行った第一回目のリーダーシップ研修から6ヶ月が経ち第二回目の研修を行いました。
 講師である渡辺療養部長の実例を含んだ講義で、コーチングのスキルや基本について学び、
 グループワークを通して様々な意見を聴く事ができました。また、多くの参加者より渡辺療養部長
 よりお教え戴いた「リーダーの心得」が、興味深い内容で自分自身を見直すきっかけとなったとの
 ご意見戴きました。現場で務めている部長が講師としてお話して下さるからこそ、このリーダー
 シップ研修は、大変役に立つ内容であったと思います。

※アンケート集計結果
※グループワーク結果1
※グループワーク結果2
研修風景

グループワーク発表

平成26年度 11月5日(水)
排泄ケア支援研修

■ 講  師:YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子 氏
        ユニ・チャーム株式会社 小檜山 央子 氏
■ 参加者:21名

 今年度も看護補助者及び介護職を対象に排泄ケア支援研修を行いました。
 前半、YMG本部の鈴木看護部長より排泄について理解を深める為の講義
 を戴き、後半は、ユニ・チャーム株式会社の小檜山先生より快適に過ごして
 戴く為のオムツの特徴を活かしたあて方をお教え戴き、講義後は、お互い
 にオムツを装着する演習を行いました。

 実際にオムツを装着したことで、いままで行っていた装着方法に誤りがあり、
 不快感を与えていたこと等、あらためて気づくことができたとのご意見を
 戴きました。

 なお、今回は、看護補助者や介護職を対象にしておりますが、看護師や経験 
 年数が高い介護職の方にもお勧めの研修です。オムツの機能も時代とともに
 変化しているので、多くの方に参加して戴きたいです。

※アンケート集計結果
研修風景
お互いにオムツの当て方を演習

平成26年度 10月30日(木)
レクリエーション研修

講師 上野 幸 先生

今年度も余暇問題研究所の上野先生にお越し頂きまして、レクリエーション研修を行いました。
レクリエーションを行う本来の意味や、自分自身楽しむ大切さなど、改めてレクリエーションに
ついて学ぶことができた研修でした。
※アンケート集計結果

         まずは、「魚鳥木申すか(ギョチョウモクもうすか)」というレクリエーションを実際に行いました。
         事前準備も必用無いので、急に時間が出来た時などに利用できそうです。


                               「きらきら輪投げ」
                        新聞のチラシ1枚で輪投げを作りました!!

レクリエーション体操として、それぞれ担当した歌の振り付けを発表しました。皆さん上手に出来ていました。
左:「銀座カンカン娘」の歌に合わせて腰痛予防目的とした腰を軽やかに振る体操です。
右:手足の体操を目的として「青春サイクリング」の振り付けを行いました。

 平成26年10月10日(金)
 YMG看護部長会
 (場所:かりんの里)

会議終了後、諏訪湖畔を散策しながらその後は、くらすわレストランにて信州の旬菜料理と
信州十四豚(独自の飼料と徹底した飼育環境により健康的に育てられたオリジナルのお肉)
を堪能しました。


秋の風景
可憐なコスモスが咲き誇っていました。


        ①                      ②                      ③

①右:「真酒の地酒」  真ん中:「こだわりのトウモロコシの冷製スープ」 
  左:「養命酒が入ったスパーリング」 ほのかに養命酒の香りがしました。
②「信州プレミアム牛の塩麹マリネサラダ風」
③「信州十四豚ヒレ肉のグリル 旬野菜のグリル添え」お肉が柔らかくジューシーでした。
        ①                      ②                      ③
①湖畔のすすき
②③上諏訪日赤病院へDRヘリが到着するところです。

平成26年度 10月1日(水)
摂食・嚥下障害看護研修

講師の荻原 聡子先生

頸部聴診

フードテスト

講師よりとろみ剤の注意点について説明

講師よりレクチャー

平成26年度 9月26日(金)
認知症研修

■ 講 師:大倉山記念病院
       古屋看護部長

■ 目 的:認知症高齢者への適切なサービスの提供に
       関する知識・技術を習得すること。

■ 参加者:25名

入職3年未満の看護職及び介護職を対象に認知症研修を開催致しました。施設と病院で働く
職員同士で情報共有したり、看護職と介護職で意見を出し合い大変有意義な研修でした。


※アンケート集計結果
※グループワーク結果


事例を使ってグループワーク
最後は、みんなで発表

平成26年度 9月24日(水)
感染管理看護研修

■ 講 師:菊名記念病院
       感染制御部 感染制御実践看護師 森山看護師長

■ 目 的:各施設における感染流行の予防・再発防止策について適切かつ
       安全で質の高い医療・介護サービスの提供を図ることが出来る。

■ 参加者:25名

今年度もこれからインフルエンザやノロウィルスの流行が始まる前に、感染制御
実践看護師である森山看護師長より研修を行って戴きました。 事前課題では、
各自、それぞれの病院や施設での感染に関する疑問や困っていることを記載し、
研修修了時には、その答えや適切な対応を記載した資料を先生より配布戴けました。
今回学んだ知識及び対応を活かし、各病院及び施設で情報を共有して下さい。

※ アンケート結果


手洗いチェック
現場で活かせる事例の問題で最終確認しました。

平成26年度 9月6日(土)
リーダー研修平成25年度フォローアップ研修

■ 講 師:かりんの里 渡辺療養部長

■ 目 的:自己の役割を認識し、リーダーシップを発揮することができる。

■ 目 標:①臨床実践の場における役割モデルとなる。
       ②チームリーダーとして日常業務における問題解決を図る。

■ 参加者:31名

今回のリーダー-研修は、昨年の6/8(土)及び12/7(土)に行った
平成25年リーダー研修のフォローアップです。今回のグループワーク
の時では、昨年と比べて同じ研修を受けたみんなの成長を感じたとの
ご意見を頂きました。

※アンケート集計結果
※グループワーク結果


グループワーク結果発表

平成26年度 8月9日(土)~8月10日(日)管理者研修

■ 講 師:東京有明医療大学 看護学部看護学科
       学科長 金井Pak 雅子 先生

■ 目 的:積極性・協調性・決断力・問題解決能力を身につけ、役割認識の高い 管理者育成を行う。

■ 内 容:①組織運営に関する諸理論について
       ②看護管理者のマネジメント力
       ③人材活用について 

■ 参加者:23名

今回の管理者研修は、7月よりYMGの保養施設となったホテル箱根my強羅にて行いました。
YMGの中では、初めて研修目的で利用した一泊二日の短期集中プログラムです。もちろん
講師は、前回と同じく東京有明医療大学の学科長である金井Pak雅子先生をお招きしました。
いつもとは違う宿泊研修で、さらに師長達の繋がりも深く、またYMGグループの病院及び施設の
繋がりも深くなったと思います。

※ アンケート結果
※グループワーク結果


初日は、講義中心。皆さん真剣に受講してました。
グループワークの結果

オフの時間は、カラオケで
ストレス発散できました!!

平成26年度 7月26日(土)・7月27日(日)フィジィカルアセスメント研修

■ 講 師:東京有明医療大学 看護学部看護学科
       講師  臼井 美帆子 先生
       助教  中村 充浩 先生

■ 目 的:フィジィカルアセスメントの指導者を育成する。

■ 参加者:20名

臨床経験4年以上の看護師を対象としてフィジィカルアセスメント研修を行いました。
ナーシングアンを用いたシミュレーション等を行い、臨床に活かせる二日間となりました。

※ アンケート結果





平成26年度 7月24日(木)フットケア研修

■ 講 師:菊名記念病院 フットケア専任看護師
       看護師長 藤井 さつえ 氏

■ 目 的:フットケアの意義を理解し、予防から処置に至までの知識を学習する。

■ 参加者:34名

横浜メディカルグループでは、急性期から慢性期までのあらゆる状態に応じて
医療・介護の提供をしております。そのため、フットケア研修では、循環器疾患
や糖尿病に伴う足の潰瘍を担当する看護師や、介護施設で働く介護福祉士の
方が参加しました。今回学んだ職員が、同じ職場の人達へ正しい知識を伝達し、
どの職員も正しいケア方法を身につけることができるように努めていきたいです。

※ アンケート結果

観察ポイントや爪切り等のケア方法を実際に行い
ながら教えて頂きました。
フットケア器具と代用できる品物も教えてもらいました

平成26年度 7月12日(土)医療安全推進者育成研修

■ 講 師:菊名記念病院 医療安全管理者
       医療安全管理室 新村  美佐香先生

■ 内 容:第一回 医療安全 基本的知識について

■ 参加者:34名

■ ねらい
①医療現場の安全管理を効果的に行い、医療の質を保証することができる
医療安全管理者を育成する。
②リスクマネージャーとしての役割を理解し、自部署での医療安全を効果的
に実践する為の知識・技術を学ぶ。

隔年に開催していました医療安全推進者育成研修は、評価が高く、毎年実施して欲しいとの
参加者の声が多かった為、今年度も開催することに致しました。一年間で5回の受講となり
ますが、最後まで受講し学びの多い研修になるようにがんばってください。

※ アンケート結果

研修風景

平成26年度 7月9日(水)ドラマチックコミュニケーション研修

■ 講 師:株式会社 MANY ABILITIES
       代表取締役 野原 秀樹 先生

■ 目 的:体験型ワークやディスカッションを通して他者と触れあい、自分自身を
見つめる機会としてYMGの職員としてより良い「コミュニケーション」「チームビルディング」
を実現していくために必要なスキルを習得し、研修での「気づき」を日々の行動変容
に繋げること。

■ 内 容:①コミュニケーションの基本       この研修によって
       ②チームビルディング       ⇒  1).「サービスの質」の向上
       ③振返りと行動目標の設定       2).スタッフ間の「より良い関係」「結束力」を高める

平成26年度新入職者対象にコミュニケーション研修を菊名記念クリニックの講堂にて
開催致しました。入職して4ヶ月の職員たちは、最初は緊張していましたが、グループ
ごとにゲームや意見交換をすることでお互いに自然と打ち解けあう事ができました。
1日の研修でしたが、あっという間に時間が経ち、楽しい研修とのご意見が多かったです。

※ アンケート結果

ストーリーアレンジメントのゲーム
グループでのキーワードや標語板書

平成26年度 6月7日(土)第1回 リーダーシップ研修

■ 講 師:渡辺 邦子 氏(かりんの里 療養部長)

■ 目 的:チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、
後輩の指導ができる。

■目 標 :①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる
        ②知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題
        解決能力、指導力を身につける  

研修前のアンケートでは、リーダーシップに対しての不安や悩み等も
記載がありましたが、研修後では悩みが減った等、プラスな意見が多い
結果となりました。12月の第2回目の研修までに悩みを克服し、また更に
成長した姿を見られることを楽しみにしています。

なお、YMG本部の看護部が主催する研修は、他の施設や普段関わりが少ない
職種の方も一緒に行っております。その為、グループワークでは様々な意見や
違う視点での話し合いができ、研修最後には新しい仲間を作る事が出来ます。
是非多くの方の研修参加をお待ちしております。



※ アンケート結果
※ グループワーク結果


グループワーク
グループワーク発表

平成25年度
1月25日(土)第5回 医療安全推進者育成研修

 ●対象者 : 各施設でリスクマネジャーの役割を担っている者を中心とした30名。
 ●目 的 : 
①医療現場の安全管理を効果的に行い、医療の質を保証することができる医療安全管理者を育成する。
②リスクマネジャーとしての役割を理解し、自部署での医療安全を効果的に実践するための知識・技術を学ぶ。
 ●講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室
          室長 新村 美佐香 氏
 ●日 程 : 平成25年1月25日(土) 10:00~13:00
 ●第5回テーマ : 「メディエーションの実際とクレーム対応」


研修風景

YMG医療安全推進バッチ

12月7日(土) 平成25年度 リーダーシップ研修 第2回
 
講師 渡辺 邦子 氏

発表の様子

11月28日(木) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修

  ■ 日  時 : 平成25年11月28日(木) 14:00~17:00

  ■ 場  所 : 菊名記念病院

  ■ テ ー マ : 排泄ケア支援研修

     第一部 「排泄の理解とケアについて」
      講師 YMG本部 かわさき記念病院開設準備室 副看護部長 川村晴美 氏

     第二部 「オムツの特長を活かしたあて方」
      講師 ユニ・チャーム株式会社 営業本部 プロケア営業
          アドバイザー 小檜山 央子 先生

  ■ 参加人数 : 12名

 ※ アンケート結果

講義風景
実技では、オムツをされる側の気持ちを体験しました

 11月23日(土)看護部長会 in かりんの里

かりんの里施設前で…

高島城
笑顔あふれる、楽しい夕食会になりました

11月7日(木)フットケア研修

  講 師 : 菊名記念病院 フットケア専任看護師 藤井 さつえ 氏

  目 的 : フットケアの意義を理解し、予防から処置に至るまでの知識を学習する。

  内 容 : 講義と実演、グループ討議

YMG看護部としては初めて行うフットケア研修です。
病院・老健・訪問・クリニックより、看護職と介護職合わせて21名が受講しました。
“なぜ今フットケアなのか?”というところからフットケアの必要性を学び、講師のわかりやすい説明に加えて写真や動画を見ることにより、とても理解しやすい研修となりました。
また、実演によりケアの仕方の実際についても、深く理解することができました。

※ アンケート集計結果

講師 藤井 さつえ 氏

実技の様子 : 陥入爪のケア

10月31日(木)第2回 感染管理研修

  講 師 : 菊名記念病院 感染症専任看護師 森山 由紀 氏

  目 的 : 各施設における感染管理について、具体的なことを考えることができる。

  内 容 : 
  ①前回の研修以降、施設の感染対策で変わったこと
  ②感染制御に使用するアイテム
  ③感染経路から考える制御策
  ④ゲームをしながら考えよう
  ⑤まとめ

5月の第1回研修につづき、第2回研修が行われ、各病院・施設より、25名の出席がありました。
今回はボードゲームを通じ、楽しくもしっかりと感染対策について学ぶことができ、理解も深まりました。
各職場に戻り、この学びを伝達して、これからの感染症流行の季節を乗り切りましょう!

※ アンケート集計結果

グループワーク:ゲームの様子

10月3日(木)集中ケア(家族看護)研修

  ◆ 講 師 : 菊名記念病院 副看護部長
            集中ケア認定看護師 赤間 仁見 氏

  ◆ 目 的 : 家族看護の考え方を学習し、家族との関わりを振り返ることができる

  ◆ 目標 : ①家族看護の基本的な考え方を学習する。
          ②他者の経験や考え方から自らの家族に対する考え方・関わり方に気付く。
          ③様々な家族に対する考え方から、今後に生かすことができるヒントを得る。

前半は座学で、家族とは何か、家族の定義、そして「今なぜ家族看護なのか?」と、少子高齢化・核家族など、家族間の人間関係も希薄になっている今日、家族に対する考え方の変化が出てきている。
現代の家族像に対して看護の役割はどう対応していくのかなどの講義がありました。

後半は事例を通してグループワークを行いました。
エコマップ(家族生態図)を使ってのグループワークです。
事例を選んでエコマップを作成、話し合いから見えたことや捉え方の違いなどについて発表をしました。

  ※ アンケート集計結果


研修風景
グループワーク発表の様子と、エコマップ(左の写真)

9月28日(土)第3回 医療安全推進者育成研修

 ●対象者 : 各施設でリスクマネジャーの役割を担っている者を中心とした30名。
 ●目 的 : 
①医療現場の安全管理を効果的に行い、医療の質を保証することができる医療安全管理者を育成する。
②リスクマネジャーとしての役割を理解し、自部署での医療安全を効果的に実践するための知識・技術を学ぶ。
 ●講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室
          室長 新村 美佐香 氏
 ●第3回 日程 : 平成25年9月28日(土) 10:00~13:00
 ●第3回テーマ : 「分析の基本的考え方」

医療安全推進者育成研修も第3回を終えました。
今回は、前回からの続き、RCA分析を研修時間すべての時間を使って、学んでいきました。
5つのグループは自己紹介を行った後、グループワークをスタートさせました。
この研修の間に受講生の名前を覚え、連携を深めるという、もう一つの課題があります。毎回異なるメンバー構成です。

RCAでは頂上事象を正確に捉え、出来事流れ図を進めていきました。
講師のアドバイスを受けながら、根本原因を探り、検証…講師からは考え方の柔軟性を繰り返し求められました。
各グループ、しっかり・たっぷりの研修でした。

今後も、研修での学びを各臨床の現場で、安全の視点に立ちスタッフ指導に活かして活動することを期待しています。
次回の第4回研修は、11月30日(土) 患者対応・クレーム対応に進みます。


グループワーク RCA分析

講師のアドバイスを参考に…

9月19日(木)摂食・嚥下障害看護研修

  講 師 : 新横浜リハビリテーション病院
         摂食・嚥下障害看護認定看護師 寺見 雅子 氏

  目 的 : 摂食・嚥下障害患者のケアに必要な基礎知識を理解した上でケアを行なうことができる。

内 容 : 
  ①摂食・嚥下障害の基礎知識とリハビリテーション
  ②主な嚥下訓練の種類
  ③摂食機能療法に使える技術
  ④ケースから学ぶ基礎訓練と摂食訓練

各病院・施設より、看護師17名の出席がありました。
基礎からの講義内容と、演習・実技を通して、より理解が深まりました。
口腔マッサージの大切さを実体験にて感じ、また普段口にすることのない、トロミや医療食を口にすることで患者様・利用者様の気持ちを理解することもでき、実践につながる研修になりました。

  ※ アンケート集計結果


研修の様子

頚部聴診の様子

8月23日(金)5S活動見学

PCカート : 使用後は定位置に戻します

オムツ置き場 : 定数管理され、整理整頓されています
テープでの枠取りと物の名前テプラで、
定位置を示しています

8月3日(土)・4日(日)フィジカルアセスメント研修

■講    師 : 東京有明医療大学 看護学部看護学科 
           講師 臼井 美帆子 先生
           助教 中村 充浩 先生
■目    的 : フィジカルアセスメントの指導者を育成する。
■対 象 者 : 臨床経験4年以上の看護師 (14名参加)
■研修方法 : 講義、視聴覚教材を用いたイメージ化、演習による技術の習得、事例(グループワーク)

2日間の「フィジカルアセスメント研修」が終了しました。
看護のためのフィジカルアセスメントです。対象を全人的に把握し、
   ① その人がその人らしく生きていくための看護上の問題を見出すために行う。
   ② 看護を提供するにあたって実在する身体を根拠に基づいて、的確に、系統的に把握する。
基本を押さえながら、専門的な学びまで発展していきました。
そしてシュミレーション教育へと続きます。
フィジカルアセスメントを身につけていくために、「できる」から「わかる」までを目指します。
シュミレーター「ナーシングアン」の取り扱いから、シナリオにそって演習、そして大事な「デブリーフィング」を学びました。

今回の2日間の学びを、受講生たちは自分の部署内で、ナーシングアンを使用しながら研修計画を立てる・・・という課題が残されています。
1人で行うのではなく、みんなを巻き込んでの研修計画です。
受講生の感想を見ていくと、積極的な意見が多く頼もしく感じました。

フィジカルアセスメントの研修は今後も継続していきます。
研修は企画、実施、そして評価をしていくために、その後のフォローをしていきたいと考えています。
「ナーシングアン」を大切に使用しながら、大いに活用していってください。
本部看護部もお手伝いをします。

  ※ アンケート集計結果

講師 中村 充浩 先生 (主に演習担当)  

【1日目】 第2肋骨の位置確認をしている  

【2日目】 シュミレーション実習
医師に患者情報をS BARを使って報告する
先生と一緒に、ナーシングアンを囲んで、
記念撮影をしました  

7月4日(木)新入職者研修
ドラマチックコミュニケーション研修

昨日に引き続き、2日目は、今年度の新入職者を対象にドラマチックコミュニケーション研修を実施しました。
各病院・施設より、全職種の中から43名が参加しました。

  テーマ : 「ドラマチックコミュニケーション」によるコミュニケーション能力開発研修
         ~「コミュニケーション」が変われば「ドラマ」が変わる!!~

  講 師 : 株式会社MANY ABILITIES
         代表取締役 野原 秀樹 先生

  内 容 : 
  ①コミュニケーションの基本と自己理解
  ②自己表現と相互理解
  ③振り返りと行動目標の設定

最初は会話も少なく緊張の面持ちの受講者でしたが、時間が経つにつれて会話や笑顔も増え、いつしか親近感がわき、研修が終わって解散するときには寂しく感じたという声も聞かれました。
講義や多くのグループワークを通して、恥ずかしさや失敗を恐れず自分から動くこと・伝え方、受け止め方など、コミュニケーションに必要なことを学ぶことができました。

※事前アンケート
※アンケート集計結果
※振り返りと行動目標

↑ 高村部長によるストーリーアレンジメントの例
会話の最中に、全く関係のない言葉が投げかけられ、その言葉をうまく会話の中に取り入れていくというもの。

キーワードは、『言葉の筋力アップ』想像力、アドリブ力、話を展開していく文章構成力などを鍛えるとともに、その重要性を学ぶワークでした。
←本日は8グループから、計24個のキーワードが出ました。
1グループ 思いやりある行動力 地道な情報共有 ナイスアシスト
2グループ 脱・思い込み 確認=安心 変化球も冷静に打て!
3グループ 発想の転換 視点の違いを理解する 軸は忘れず、楽しい会話
4グループ 勇気 最後まで気を抜かない 心がけと気遣い
5グループ 機転を利かせる・行動力 相手の立場に立つ 臨機応変
6グループ 失敗を恐れないで、自信を持って行動しよう! 以心伝心 押して引いて
7グループ 脱!!チンパンジー 一致団結 目指せ!「タモリ」
8グループ あきらめない、そこに何かがある! 共通認識 柔軟性

7月3日(水)リーダー職研修
ドラマチックコミュニケーション研修

今年度で3年目となる 【ドラマチックコミュニケーション研修】 が、行われました。
今年度も、2日間連続で行われ、1日目はリーダー職を対象とし、各病院・施設より30名が参加しました。
フラフープをみんなで囲み、それぞれ利き手の人差し指の第一関節までの腹の部分で、フラフープを持ち上げる。真ん中に椅子をおき、上げる高さや往復などの条件がつきます。

また、今年のヘリウムリングゲームは、15名ずつと人数が多く難しいレベルのゲームとなりました。

大人数ということ、それぞれの身長差や力の強弱など、様々な要素が、成功への道を困難にします。

まずは少人数からやってみる、軸になる数人だけが力を入れ他の人はフラフープから指が離れないように添えるだけ、など作戦会議と練習を重ねていました。
←本日は6グループから、計18個のキーワードが出ました。
1グループ ポジティブシンキング 相手に伝わったか確認 言葉のチョイスの難しさ
2グループ 馬に人参 伝える努力・伝わる努力 確認さらに確認
3グループ 一人で考えずにみんなで考えよう 笑顔と目力 無からのスタートは難しい、だからこそ共通認識が大切(言葉のキャッチボール)
4グループ 行動に移す勇気は大事 目は口ほどに物を言う! お互いの思いやり
5グループ 脱・人任せ キャッチボール 相互確認
6グループ あきらめるな 確認でしょ!! やっぱ確認ですよね

6月25日(火) YMG認知症研修Ⅰ

  ■ 日  時 : 平成25年6月25日(火) 10:00~17:00

  ■ 場  所 : 老人保健施設 レストア川崎

  ■ テ ー マ
     午前の部 「認知症の理解」
      講師 かわさき記念病院 開設準備室 看護部長 藤原 千賀子 氏

     午後の部 「認知症になった僕が言いたいこと、伝えたいこと。」
      講師 認知症当事者(本人)だけの任意団体「3つの会」代表 佐藤雅彦先生
          株式会社harunosora 代表取締役 尾崎純郎先生

  ■ 参加人数 : 28名

 ※ アンケート結果
 ※ 午前の部 グループワーク


グループワーク発表の様子

研修の様子

6月20日(木) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修
  第一部 鈴木看護部長による講義
透明の人形を使って、尿の流れを見ます
受講者同士や透明の人形を使っての実習の様子。
ユニ・チャーム株式会社からお越しの皆さまより
アドバイスをいただきました。

6月11日(火)レクリエーション研修
  講師 山崎 律子 先生

新聞紙で作った “新聞棒” で、いろいろなゲーム体操をします
歌に合わせた体操♪

6月8日(土) 平成25年度 リーダーシップ研修 第1回

■ 講 師 : 渡辺 邦子 氏(かりんの里 療養部長)

■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。

■目 標 : チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。
         知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、指導力を身につける。

事前課題で挙がった悩み・課題・研修で習得したいことなどをポイントに、講義とワークを行ないました。
今まで漠然としていた「リーダー・リーダーシップ」について理解でき、課題・問題に向けて、これから自分がどうしていくべきかが掴めたという意見も聞かれました。

※ アンケート結果
※ グループワーク

研修風景

発表
Work4 「コミュニケーションセンスを磨こう!」
左の写真)鈴木看護部長、高村看護部長によるコミュニケーションの良い例と悪い例
右の写真)例を参考に、受講者も行い、感じたことなどをグループワークで話し合いました

5月30日(木)第1回 感染管理研修
講師 森山 由紀 氏
発表の様子

5月25日(土)第1回 医療安全推進者育成研修

平成25年度 医療安全推進者育成研修が始まりました。

 ●対象者 : 各施設でリスクマネジャーの役割を担っている者を中心とした30名。

 ●目 的 : 
①医療現場の安全管理を効果的に行い、医療の質を保証することができる医療安全管理者を育成する。
②リスクマネジャーとしての役割を理解し、自部署での医療安全を効果的に実践するための知識・技術を学ぶ。

 ●講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室
          室長 新村 美佐香 氏

 ●第1回 日程 : 平成25年5月25日(土) 10:00~13:00

 ●第1回テーマ : 「医療安全基本的知識について」

※アンケート集計結果


研修風景

5月16日(木) 身体拘束廃止・虐待防止研修
  講師 鈴木恵美子氏

発表の様子

平成24年度
2月21日(木) 緩和ケア研修 第2回

  ◆  講  師 : 菊名訪問看護ステーション 緩和ケア認定看護師 宮腰 代志美 氏
  ◆  目  的 :
      ①緩和ケアについての概念を理解する
      ②がん患者の苦痛の理解と症状緩和について理解する
  ◆  参加人数 : 看護師 11名
  ◆  内  容 :
      ①がん性疼痛以外の症状緩和と援助技術
      ②倫理的問題
      ③まとめ
      ④第1回目受講後アンケートの質問内容について

今回も、講師 宮腰氏の体験や症例などの具体的な話を交え、丁寧なわかりやすい説明で講義が行われました。緩和ケアが全ての患者様への看護につながるものだということを、改めて認識することができた研修となりました。

 ※ アンケート結果


研修風景

2月9日(土) 平成24年度 リーダーシップフォローアップ研修

■ 講 師 : 高橋 由美子 氏(菊名記念病院 看護部長)

■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。

■ 目 標 :
①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。
②知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、指導力を身につける。

6月・12月に続いて、今年度 リーダー研修のフォローアップ研修が開催されました。
フォローアップ研修では 「取り組みと、目標の達成度を振り返る」 と題して、これまでの学びの内容を再確認し、まとめのグループワークを行ないました。

今年度のリーダー研修はこれで最後となります。研修終了後に、短い時間ではありますが、懇親会の時間を設けました。
リーダーという業務を担い、同じ悩みや不安・課題を持つ者同士、たくさんの学びを得た中で、病院・施設は違いますが、今後に繋がる人間関係の構築もできた研修であったと思います。

※ アンケート結果
※ グループワーク

研修の様子

発表
研修後の懇親会  施設・職種間を超えてコミュニケーションがとれ、とても良い交流・学びの場となりました

12月8日(土) 平成24年度 リーダーシップ研修 第2回

■ 講 師 : 高橋 由美子 氏(菊名記念病院 看護部長)

■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。

■ 目 標 :
①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。
②知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、指導力を身につける。

6月に続いて、今年度 リーダー研修の第2回研修が開催されました。
ワーク【価値交流】では、自分と他人では考え方が違うことを改めて認識し、お互いに分かり合うための話し合いにより自分の考えを伝え共感してもらうことの難しさや、人の考え・意見を聞くことによって視野が広がることを知りました。その中から導き出した、価値観の違う人と共生していくための方法は、今後、活かしていけるものだと思います。

 ※来年2月にフォローアップ研修を予定しています。

 ※ アンケート結果


グループワーク1

発表

11月15日(木) 緩和ケア研修 第1回

  ◆  講  師 : 菊名訪問看護ステーション 緩和ケア認定看護師 宮腰 代志美 氏
  ◆  目  的 :
      ①緩和ケアについての概念を理解する
      ②がん患者の苦痛の理解と症状緩和について理解する
  ◆  参加人数 : 看護師 12名
  ◆  内  容 :
      ①緩和ケア、ターミナルケア、ホスピスの概念
      ②がん性疼痛の症状緩和と援助技術
      ③まとめ

講師 宮腰氏の体験や症例などの具体的な話を聞けたことで、理解しやすく、また実用につながる内容の研修となりました。
現在の勤務(所属)場所では、癌患者様と関わることが少ない職員もいますが、今回の研修受講により、改めて、“看護師の役割” を認識できたという声も聞かれました。

  ※第2回研修は、来年2月21日に行われます。

 ※ アンケート結果


研修風景

11月8日(木)しめ縄飾り作り

看護部長会恒例となりました風間先生をお招きしてのリース作りです。
毎年、クリスマスリースを作っていましたので、今年は、一足早く11月の看護部長会終了後に、お正月のしめ縄飾りを作りました。
 
しめ縄の使い方(上下や縦に使うなど)や飾りの配置により、それぞれオリジナル溢れるしめ縄が完成しました。
“燃してしまうのがもったいない”、“毎年飾りたい”と思う豪華なものができました。

風間先生、今年もありがとうございました。


作成風景
先生と一緒に記念撮影をしました

11月7日(水) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修

  ■ 日  時 : 平成24年11月7日(水) 13:00~17:00
  ■ 場  所 : 菊名記念クリニック
  ■ テ ー マ : 排泄ケア支援研修
            第一部 「排泄の理解とケアについて」
            講師 YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子 氏
            第二部 「オムツの特長を活かしたあて方」
            講師 ユニ・チャーム株式会社 営業本部 プロケア営業
            アドバイザー 小檜山 央子 先生
  ■ 参加人数 : 13名

 ※ アンケート結果 


第二部 小檜山先生による講義
今回も透明の人形を使用しました。
疑問や苦手としていたことの、
解決策を見出すことができました。

10月23日(火)集中ケア(家族看護)研修

  ◆ 講 師 : 菊名記念病院 副看護部長
            集中ケア認定看護師 赤間 仁見 氏

  ◆ 目 的 : 家族看護の考え方を学習し、家族との関わりを振り返ることができる

「家族とは何か」から始まり、家族形態の変遷の歴史から家族のニーズや現代の家族像、看護者の役割を学びました。また、自分自身の経験を語り・他者の経験を聞き、一緒に考えることで、たくさんの学びがありました。

  ★ グループワーク内容
   ・自己紹介と事例紹介
   ・グループごとに、紹介のあった事例の中から1例を選び、エコマップを作成
   ・再度、家族を捉えなおす
   ・今までの自己の捉え方の違いを明らかにする
   ・必要な手立て(新たな情報収集やケアの方法)を考える
   ・発表

※ アンケート集計結果
研修風景

10月13日(土)管理者研修(第2回)

  講 師 : 東京有明医療大学 看護学部看護学科
         学科長 金井 Pak 雅子 先生

  テーマ : マネジメントスキル -組織論- 
  
第2回管理者研修が開催され、各病院・施設より、師長・主任・副主任 19名の参加がありました。

最初に、前回の第1回研修(今年7月)後に、それぞれが各病院・施設で取り組んできた内容・経過を発表し、
それぞれの悩みや課題などを共有しました。
そして、その後、管理職としてのあるべき姿について、グループワークをしました。

※ アンケート集計結果
※ グループワーク

グループワークの様子
先生を囲んで、集合写真を撮りました

9月8日(土)平成23年度リーダー研修 フォローアップ研修

講 師 : 医療法人 花咲会 老人保健施設 レストア川崎
       療養部長 山内 美智子 氏

昨年2回シリーズで実施したリーダー研修のフォローアップ研修を行ないました。

◆前半 : 講義
  1回・2回の振り返りと、事前課題からの新しい取り組みについて、講義がありました。

◆後半 : グループワーク
  テーマを、1回・2回研修受講後の取り組み、新たな気付きや迷いを共有し、
  リーダーとしての新たな目標を話し合い、それぞれのグループごとに発表をしました。

※ アンケート集計結果
※ グループワーク

グループワーク
笑顔のトレーニングのモデルとなった
高村看護部長

9月6日(木)摂食・嚥下障害看護研修

講 師 : 新横浜リハビリテーション病院
       摂食・嚥下障害看護認定看護師 寺見 雅子 氏

目 的 : 摂食・嚥下障害患者のケアに必要な基礎知識を理解した上でケアを行なうことができる。

講師 寺見 雅子 氏

みなさん 真剣に演習に取り組んでいました

粥、ソフト食を体験しています
介助する側は、一口量の調整やペースコントロールなど、窒息と誤嚥を予防する重要な技術の習得に向けて。介助される側は、患者様・利用者様の気持ちを体感しています。

9月1日(土)・2日(日)フィジカルアセスメント研修


講師 臼井 美帆子 先生

【2日目】 呼吸音・心音の聴診
CRTのアセスメント
グループワーク発表



昨年度に引き続き、2年目となるフィジカルアセスメント研修。今年度は、17名の看護師の受講がありました。

基礎からしっかりと学ぶことができ、知識の再確認もできました。また、講義だけではなく実技をすることにより、大変理解しやすい研修でした。

各病院・施設に戻り、学んだ知識・技術を皆で共有し、ぜひ今後の看護に活かしていただきたいと思います。

7月21日(土)管理者研修(第1回)
  講師 金井 Pak 雅子 先生
発表の様子

7月19日(木)感染管理研修

講 師 : 菊名記念病院 感染症専任看護師 森山 由紀 氏

目 的 : 
  ①感染管理の基礎がわかる
  ②自施設の現状と目指すべき姿が想像できる

内 容 : 
  ①感染管理の考え方
  ②感染対策の基本の知識と技術
  ③病院・施設における問題と対策について

各病院・施設より、感染対策委員をはじめ、26名の出席がありました。
感染対策の基本をはじめとした講義を行なった後、「オムツ交換について考える」というテーマのグループワークを通し、感染対策に必要なものは何かを、基礎からの復習や再認識できたこと、新たな学びもありました。スタッフへのアプローチなど今後の活動にあたり、大いに役立つ学びのある研修になりました。

※ アンケート集計結果
※ グループワーク

グループワーク議題
発表の様子

7月14日(土)歓迎会

かりんの里 渡辺療養部長の歓迎会をしました。
部長会仲間で楽しく、美味しいお食事をいただきました。

場所 :海鮮厨房 夢蘭 ムーラン ※諏訪市内

デザートまでいただき、みんな大満足でした

渡辺療養部長(写真中央) よろしくお願いします

6月28日(木)新入職者研修

第2日目は、今年度の新入職者を対象にドラマチックコミュニケーション研修を実施しました。
各病院・施設より、全職種の中から41名が参加しました。

テーマ : 「ドラマチックコミュニケーション」によるコミュニケーション能力開発研修
       ~「コミュニケーション」が変われば「ドラマ」が変わる!!~

講 師 : 株式会社MANY ABILITIES
       代表取締役 野原 秀樹 先生

内 容 : 
  ①コミュニケーションの基本と意識改革の重要性を理解する。
  ②自分を知り相互理解を実現するコミュニケーション
  ③ロールプレイ
  ④まとめ

写真にもある 『ストーリーアレンジメント』 ゲームでは、アドリブ力の重要性や話を展開していく文章校正力の重要性などに気付き、変化に対応していくために何をするべきか考え、行動に移していく。また、どんな順番で話を進めていくのが効果的か、などを考えるロールプレイングでした。

参加者はお互いに、ほぼ初対面ということもあり、緊張や恥ずかしさがあり、人からどう見られるかを気にしていた人も多くいましたが、講義や多くのグループワークを通して、積極性・チームワークなどコミュニケーションに必要なことを学ぶことができました。また、楽しく研修を受講できたという声も多く聞かれました。

※事前アンケート
※アンケート集計結果

ストーリーアレンジメント ゲーム
① AさんとBさんが会話をしている。
② Cさんが話の内容とは関係のない言葉を言う。
③ Aさんがその言葉をうまく会話の中に取り入れていくというもの。
ヘリウムリング ゲーム
10人の人差し指の腹だけで、フラフープを持ち上げたり下げたりする。一見、簡単に思えるが、意外と難しいものでした。
リーダーを決め、話し合いをすることにより目標(三往復)達成!

6月27日(水)師長・主任研修

今年度は、2日間連続で、ドラマチックコミュニケーション研修が行なわれました。
第1日目は師長・主任を対象とし、各病院・施設より28名が参加しました。

テーマ : 「ドラマチックコミュニケーション」によるコミュニケーション能力開発研修
       ~「コミュニケーション」が変われば「ドラマ」が変わる!!~

講 師 : 株式会社MANY ABILITIES
       代表取締役 野原 秀樹 先生

内 容 : 
  ①コミュニケーションの基本と意識改革の重要性を理解する。
  ②自分を知り相互理解を実現するコミュニケーション
  ③ロールプレイ
  ④まとめ

今日の研修は、3時間という短い時間の中でしたが、いくつかのロールプレイングを行い体感型の研修でした。 師長・主任という立場の受講者でしたが、今更ながらの気付きや、自分の行動を振り返ることができたという感想などがあり、
今後につながる研修になりました。

※事前アンケート
※アンケート集計結果

私・あなたゲーム
ヘリウムリング ゲーム

6月23日(土)医療安全推進者育成研修 フォローアップ研修

平成23年度 医療安全推進者育成研修 5回シリーズのフォローアップ研修が開催されました。

● 会 場 : 菊名記念病院 4F 講義室
● 講 師 : 菊名記念病院 医療安全管理室  室長 新村 美佐香 氏
● 対象者 : 平成23年度 医療安全推進者育成研修 修了者
● ねらい : ①昨年の研修終了後1年間の取り組みについて意見交換し、今後につなげる。
          ②今後の推進活動に際し、疑問点・不安点の解決と、新たな知識・技術の習得

昨年度5回の医療安全推進者育成研修について、講義を実施しました。 医療安全推進者として活動していくためには、次の3点が重要。
 ①一人で頑張らないこと
 ②安全は一人では進められない
 ③安全はチーム全体で取り組みましょう

チームで何かを始めるとき、言語を使うか否かによって作業能力が違ってくる。
今回はA4の用紙とはさみ・のりを使用して、チームで作業を行うことをやってみた。
1回目は、会話をしながら、紙を切る人、のりをつける人、輪を作る人など役割を決めて行なった。
2回目は、紙を切る人は利き手でない方の手を使って切る。
3回目は、全員無言で同じ作業を行なった。
結果として、出来上がった輪の鎖を両方から引っ張って、切れたところにリスクがある、ということを学んだ。

※ アンケート集計結果

講師 新村 美佐香 氏

チーム作業 輪の鎖作り②
横浜メディカルグループ
医療安全推進者育成研修 修了者

6月9日(土) 平成24年度 リーダーシップ研修 第1回

■ 講 師 : 高橋 由美子 氏(菊名記念病院 看護部長)

■ 目 的 : チームで仕事に取り組むために、リーダーシップ能力を身につけ、後輩の指導ができる。

■ 目 標 : ①チームリーダーとして自律でき、スタッフの役割モデルとなれる。
          ②知識と経験を生かし、看護・介護の日常生活業務における問題解決能力、
         指導力を身につける。

■ 内 容 : 事前課題から、悩みや課題、研修で習得したいことなどをポイントに、講義と
         いくつかのワークを行ないました。

※ アンケート結果


 

平成24年5月10日(木)
かりんの里 看護師長 降籏祥子様 慰労会

かりんの里の看護責任者として、これまで御尽力いただきました。
感謝の気持ちを込めて、部長会仲間で慰労会を企画し、
みんなで楽しくお食事をいただきました。

場所 :和膳 「結」 ※横浜市内



5月8日(火)レクリエーション研修

● 講 師
株式会社 余暇問題研究所 取締役・上級主任研究員 上野 幸 先生

● 目 的
利用者の豊かな生活に向けて、レクリエーションの正しい理解と体操・ゲームの支援のコツなど、レクリエーション活動支援を学ぶ。

前半:講義 「レクリエーションへの正しい理解」
“ レクリエーションとはこういうもの ”という誤ったイメージを持っていたことに気付かされる研修となりました。また、その場にいるだけでも参加していること、職員である私たちが楽しむこと、笑顔の大切さなども学びました。

後半:実技・交流タイム・演習 「利用者の介護レベルにあったレク活動」「歌にあわせた体操」
利用者の状態により、体操/ゲームを選択・実施する
ステップ1:重度~中度を対象とする
ステップ2:中度~軽度を対象とする
ステップ3:軽度~健常を対象とする
同じレクでも易しいものからやや高度なものと、やりかたを少し変えることにより、その人にあったレクが実施でき、様々な楽しみ方ができることを学びました。また、歌を歌いながら手を上げたり肩をたたいたりと、易しい運動レクも教えていただきました。

※アンケート集計結果


研修の様子
『 ぼんぼんビニファー 』
円形になって座り、利用者の状態により、
ステップ1~3を行います。

ステップ1
①中心に支援者が立ち、ビニファーを持つ
②利用者にビニファーを投げ、返してもらう
③2~3回連続する

ステップ2
①ビニファーを隣の人に手渡す(右回り、左回り)
②ビニファーを番号かけながら20まで続ける(右回り、左回り)
③どのチームが20まで失敗なく渡せるか競争する

ステップ3
①ビニファーを隣の人へ打って渡す(右回り、左回り)
②ビニファーを番号かけながら20まで続ける(右回り、左回り)
③どのチームが20まで失敗なくビニファーを打って 回すかを競争する


歌にあわせた体操
♪シャボン玉とんだ 屋根までとんだ・・・♪

4月24日(火) YMG看護助手・介護職研修 排泄ケア支援研修 

■ 日  時 : 平成24年4月24日(火) 13:00~17:00
■ 場  所 : 菊名記念クリニック
■ テ ー マ : 排泄ケア支援研修
          第一部 「排泄の理解とケアについて」
          講師 YMG本部 看護部長 鈴木 恵美子 氏
          第二部 「オムツの特長を活かしたあて方」
          講師 ユニ・チャーム株式会社 営業本部 プロケア営業
          アドバイザー 小檜山 央子 先生
■ 参加人数 : 24名

※ アンケート結果